驚くほど素直な、雪国の紅茶
新潟県村上市・冨士美園の「雪国紅茶」
村上茶の歴史は古く、江戸時代初期、1620年代まで遡ります。
現在も村上は、商業的な茶産地としては日本海側の北限とされる茶どころです。
そんな雪国・村上で育った茶葉からつくられる「雪国紅茶」。
名前からどこか力強さを感じさせますが、飲んでみると
驚くほど素直。
クセがなく、渋みも穏やか。
すっきりとした味わいで、どなたにも楽しんでいただける和紅茶です。
「和紅茶って、どんな味?」
そんな方にぜひ飲んでいただきたい一杯。
雪国で400年受け継がれてきたお茶づくり。
その茶葉から生まれた、素直な味わいの紅茶です。
秋の和紅茶帖。
今回は、新潟県村上から。






