2026-09-30

【秋の和紅茶帖 2】

驚くほど素直な、雪国の紅茶
新潟県村上市・冨士美園の「雪国紅茶」

村上茶の歴史は古く、江戸時代初期、1620年代まで遡ります。
現在も村上は、商業的な茶産地としては日本海側の北限とされる茶どころです。

そんな雪国・村上で育った茶葉からつくられる「雪国紅茶」。

名前からどこか力強さを感じさせますが、飲んでみると

驚くほど素直。

クセがなく、渋みも穏やか。
すっきりとした味わいで、どなたにも楽しんでいただける和紅茶です。

「和紅茶って、どんな味?」

そんな方にぜひ飲んでいただきたい一杯。
雪国で400年受け継がれてきたお茶づくり。
その茶葉から生まれた、素直な味わいの紅茶です。

秋の和紅茶帖。
今回は、新潟県村上から。

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