冷たいのに甘い
今日は雨でした。
札幌も長袖がちょうどよい気温。
そんな日に改めてアイス和紅茶を飲んでみました。
和紅茶をお出ししていると、「甘い!お砂糖は入ってるのかな?」
と、話されている方が。
もちろん何も加えていません。和紅茶そのものが持つ自然な甘みです。
特にアイスティーにすると、その甘みがより分かりやすく感じられることがあります。
特にキンキンに冷えた状態より、少し温度が上がってきた頃に。
閉じていた香りが少しずつ開き、甘みや旨味も感じやすくなります。
今日のような肌寒い日に飲んでみると、和紅茶は単なる夏の飲み物ではなく、一杯の中で味わいの変化を楽しむ飲み物なのだと改めて感じます。
冷たいのに、どこかやさしい。
そんな不思議な魅力が和紅茶にはあります。






